MEMORANDUM
3代目の雑記帳
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FUN DAY
5/27/2019季節外れの猛暑が続いていますね💦
この週末は運動会も多かったようですが、皆さまどう過ごされましたでしょうか?
私は地元商工会(実は社長就任以来役員を拝命しております)の友人社長にお誘いいただき、横浜のとあるマリーナに行って参りました。日本でプライベートクルーザーに乗せていただくのは高校生の時以来か...
まずはBBQで腹ごしらえ🍖
なんと本来釣り竿を刺す場所にBBQグリルを置けるように改造してあって、船上で焼くことができます✨
キャビンにはクーラーがあるし、デッキでもパラソルを開けば潮風が心地よく...
お腹がいっぱいになったところで出航♪
この日は波も低くコンディションは最高でした。
ランドマークタワーや観覧車を海から見るのは初めて✨
氷川丸と山下公園も。赤レンガ倉庫ではコンサートが行われて、岸の方から何度も手を振ってもらいました(^^)
2度目の出航では沖の方まで行き、帰りがけに綺麗なサンセットが!
いつもボートを借りているカプリ島もいいのですが、「アーバンクルージング」はやっぱりいいなと再発見。実は仕事でもちょっとした企画があり(まだ決定ではありませんが...)、色々とアイディアもいただきました。
滅多にない機会ですが、愉しい1日を過ごさせていただき大感謝です!
CAPE KID
5/21/2019先程とある老舗企業のトップの方とお話ししていた時に、夏の「クールビズ」の話題が出ました。
まあ、大きな流れとしては致し方ない部分もあり、内勤の方などはカジュアルに振りやすい部分もあると思いますが、特に「エグゼクティブ」の皆さまは季節に関係無くいつも「気品のある装い」が求められているのではないでしょうか。
「何を着ていても暑い!」夏でも、涼しい顔をして着用できるおススメ生地がこちら。HARRISONSの"CAPE KID(ケープ・キッド)"です!#感じ方には個人差がございます。苦笑
ウールよりも多く含まれた(60%)「サマー・キッド・モヘア」とは、生後数ヶ月のアンゴラ山羊から夏に採取された希少な原毛(総生産量の5%以下)のこと。清涼感がありながら、最高にソフトな質感を持ち盛夏用スーツ地の最高峰マテリアルとされてきました。美しい(それでいて自然な)光沢を持つので、仕立て上がったスーツは他とは一線を画すオーラを出します✨無地感覚で着れるブルー系の千鳥格子は爽やかな感じだし...
少しづつカンバックしているストライプは、これ位存在感のある方が「イマドキ」ですよね...!?
私の個人的なおススメは、こんな感じの「ブラウングレンチェック」!
実は近年、ブラウンやベージュが隠れ人気で、デザインによっては一番早く品切れてしまっています💦
このハイスペックな生地で、こんなエレガントなカラーをセレクトする方は周りから「一目置かれる」こと請け合いです♪
夏の前には「梅雨」が来ますので、「来夏の1着」がまだの方はぜひチェックしてみてください!
INDIGO
5/14/2019先週と打って変わって今週は全国的に天気が冴えませんね💦
この時期になるとだんだん「梅雨」が気になってきます。
とあるサイトによると、今年は6月1日~16日位に梅雨入りし、7月10日~24日頃の梅雨明けが見込まれているそうです。
と言う訳で、今のうちにぜひ「この夏の新ジャケット」をご検討ください!
今回ご紹介するのは、言わずと知れた英国の名門マーチャントHARRISONS(ハリソンズ)が今シーズンリリースした新クオリティ、その名も"INDIGO(インディゴ)"です。
「英国のジャケット素材」と言うと、「3者混でウェイトのある生地」や、「強撚糸やモヘア使いのブレザー地」が多くHARRISONSのコレクションも例外ではありませんでした。が、そこは「伝統と革新」的な要素をいつも兼ね備えているHARRISONS!英国内でも若いビスポークスーツファンが増えてきており、ファブリックにもこれまでと違うトレンドが求められていることを見逃すはずがありません♪
その回答の一つがこの新しいクオリティ、INDIGOなのです。
ウール&リネンのソフトでありながらドライな質感は、まるで上質なカシミアデニムのよう。
230gmsというライトウェイトは、「3シーズン向け」からより「夏向け」に振った潔いスペックです✨
グレーのウールパンツや、ホワイトパンツに合わせ易い「INDIGOのキャラクターを具現化した」霜降りががったブルーや...
夏ならではのポップなカラー、デザインのものもいいですね...
ちなみに私が自分用にセレクトしたのはこちら✨
今クローゼットにあるジャケットはもう少し濃いブラウン系が多いので、コンチネンタルテイストのベージュは私には少し冒険だったりします...
クールビズがあっても、要所要所でエレガントな着こなしができるのは「恰好いい大人」の証ですよね!?
ぜひHARRISONSの新作ジャケット地、INDIGOをチェックしてみてください!!
GOLDEN WEEK
5/08/2019改元後初の投稿になります。
「令和」新時代においても、弊ブログを何とぞ宜しくお願いいたします!
皆さま、ゴールデンウィークは如何お過ごしになられましたでしょうか?
たっぷり10連休の方もいれば、サービス業の方はむしろ繁忙期だったかも知れません。
私は、昨年秋に取得し、今月から社員のほかお取引先様にもご利用いただく弊社保養所(軽井沢)の最後の準備を兼ねて家族と滞在してきました。
様々な備品の購入などにかなりの時間を使ってきましたが、いよいよラストスパート!
子供達にも手伝ってもらい家具を組み立てたり、「利用マニュアル」作りの準備をしたり、よくも悪くも暇になることはありませんでした💦
殆ど遠出もしませんでしたが、子供達は毎日のようにテニスをしていたので多少は家族サービスができたかな...
あと、町主催の釣りイベントに今年も行ってきました✨
さあ、現実に戻って来シーズンの準備に励みます!
ARISTON SS2019 -Ⅱ-
4/23/2019突然ですが、こちらは去年の夏の出張で弊社スタッフと訪れた「青の洞窟(カプリ島)」の様子です。
再来月の出張ではまたまた「研修出張」でスタッフが同行する模様なので、そろそろスケジュールを調整しないと💦
暖かい日が続いていますが、「暑すぎない」今の時期こそ春夏素材をタイドアップして爽やかに着こなしていただきたいものです✨南伊ならではの色彩と洗練されたデザインを誇るARISTON(アリストン)のコレクションは、無地とファンシーで構成されるスーツレンジがこのボリューム!
コレクションの詳細は こちら から
シーズナルブックに掲載されている以外にも、4つのコレクションから構成されるジャケットコレクションがあります!
クオリティーやデザインが多彩過ぎてやっぱり実際にバンチを見ていただくのが一番💦なんですが、こんなポップなジャケット地をホワイトパンツと合わせたら恰好いいだろうな~なんて...
ここまでの勇気はありませんでしたが、出張に着ていく新作はもうセレクト済みなので出来上がりが楽しみです♪
ARISTON SS2019 -Ⅰ-
4/16/2019先週は暖かい日と寒い日が交互に来ていましたが、今週は暖かい日が続きそうですね✨
街路樹にも緑が鮮やかな若葉が増えてきて、「春本番!」と気持ちも明るくなってきます。
明るい季節には、やはり陽光に映える綺麗なカラーの生地を愉しみたいもの。
今回は「南伊ナポリの雄」、ARISTON(アリストン)の新コレクションのご紹介です!
毎シーズン注目のシーズナルブックは、今季"LEISURE & SPORT(レジャー&スポート)"の名称で登場。
各バンチからセレクトされた生地で制作されたスーツ、ジャケットを、実際にモデルがナポリの美しい背景をバックに着用する写真集でスタートし...
このブックのみでしょう紹介されている限定ファブリックも✨
こちらもモデルが着用しているので、イメージが湧きやすいですね!
春夏コレクションの愉しみの一つが、EVENTS(イベンツ)バンチに編集されたフォーマルコレクション。
こちらは年に1度リニューアルされるのですが、こんなカラフルなタキシードクロスや...
カモフラ調や、なんとも不思議で趣のあるデザインなど...
近年「フォーマルウェアで遊ぶ」トレンドが世界的に盛り上がって来ていますが、パーティーシーンでオリジナリティを演出するのに最適な生地の「宝庫」とも言える珠玉のコレクションです♪
次回はその他のコレクションのご紹介をさせていただきます!
PARIS
4/10/2019前回の出張の話題も今回で最後。
実質1.5日の短い滞在でしたが、4年ぶりにパリへ行ってきました。
先月になって日本でもニュースになっていましたが、(ロンドンからパリを結ぶ高速鉄道である)ユーロスターの計画運休がこの時既に始まっていました。英国のEU離脱を念頭に、フランス側の税関職員がストライキを起こしたのが発端のようですが、私の予約していた列車もまんまと運休。運良く事前に情報を掴み、数時間後の列車を予約できましたが予定より到着は遅れ...💦
初日のメインのアポは、数時間遅れでなんとか実現✨
パリを代表する高級テーラーCIFONELLI(チフォネリ)へ!
パリ自体久しぶりだった事もありますが、「スーツ好きなら知らぬ者はいない」と思われるこの名門テーラーを訪問するのは実は初めてでした...有名なシャンゼリゼ通りのちょうど中央辺りからものの数十秒入った伝統的なビルの2階に、この「フレンチテーラリングの殿堂」とも言えるサロンは存在しています。
さりげなく飾られたジャケットは、胸ポケットまでパイピング付きフラップが奢られ、あの有名な「フィッシュマウスラペル(魚の口の形に見える、襟の継ぎ目の形状)」と相まってすごく特徴的。フランス流のエレガンスを教えてくれます...
同じフロアにあるカッティングルームやテーラリングルームも見せていただきました。
50名近いスタッフがいるそうで、規模も他を凌駕しています。
なんとこの日は、4代目当主であるロレンツォ・チフォネリ氏自ら案内していただきました✨
元々イタリア系である同家は初代がローマで開業、2代目がパリに移ってからは各界のセレブリティや諸国の王族が贔屓にする欧州きっての名門テーラーとしてその名を馳せています。
「ちょっと着てみて」と渡されたジャケットは、自分のサイズではないのにも関わらずもの凄く軽い着心地でびっくり!
この「着心地」がチフォネリのスーツの大きな特徴だそうで、色々とプレッシャーの多いハイクラスの方々にファンが多いのも納得!でした...
翌日は久しぶりに生地の総合展RREMIERE VISION(プルミエール ヴィジョン)へ。
メンズのドレス向け素材(スーツ地など)は完全に軸足がミラノの展示会に移ってしまっていますが、レディースやファンシー素材ではやはり存在会が高いのがこの展示会です。
最後の夜は、英国の学生時代から20年を超える付き合いになる、友人アルノーとキャッチアップのディナー🍴
なかなか会えない友人との再会は、本当にプライスレスな時間ですね...
色々な思い出のあるパリは、やっぱり今でも大好きな街です!
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