ナポリでの土曜を楽しんだ後、次の目的地は初めて行く場所でした。
週に1本?の直行便で向かったのは、、、
ここはフランス南西部の都市、ポー/ルルドのエリアです。
降り立ったのはルルドの空港で、「やけにイタリア人のシニアが多いな~」と思っていたらこちらは「ルルドの泉」というカトリックの巡礼地があるそう。年間数百万人の教徒が訪れるそうです!
しかし、お取引先の実家の庭からの景色は雄大です✨
左が新進気鋭のリネン専業ブランド、MAISON HELLARD(メゾン エラール)代表のナタン。 「仏ノルマンディー産の高品質リネン」と「伊エキスパートによる製織」で知られるこちらのリネンはとにかく美意識とクオリティが高く、日本だけでなく世界中のビスポークテーラーから注目を集めています。
昨年はナポリで(PITTI UOMO展示会に向かう途中の)ナタンと合流できましたが、今回ついにその本拠地を訪れる事ができました♪
まずは眺めのいいサンルームでランチに「鴨のロースト」をいただき、、、ローカルのワイン共々超美味でした💛
ここで「食後よかったら鳥を撃ちにいかない?」と思ってもなかった提案が✨ 「もちろん!」と即答し、「地元民が猟をしていいフィールド」に連れて行ってもらいました🚙
私はイギリスでクレー射撃に行ったことはありますが、猟は初めて。
愛犬がフィールドを走り回って鳥を探すところを観れて、とても興味深かったです♪
あいにくこの日はコンディションが良くなかったそうで、1回だけ飛びだった鳥もかなり遠くだったので獲物を得る事はできませんでした、、、
翌月曜はミーティングが午後からだったので、朝は宿泊地ポーの街中を観光。こちらの「ポー城」は、なんと「ブルボン王朝最初の王、アンリ4世が1553年に生誕した場所」として有名。
この一帯はフランスの歴史のなかでも非常に重要だったことが分かります、、、
来年以降のコレクション展開に関して、実のある打ち合わせができました♪
翌日のポー空港からロンドン行きはパリ経由で、決して交通の便がいい場所ではありません。しかし同ブランドの高い美意識が、このように素晴らしい環境から生まれていることを知れたのが一番の収穫だったかも知れません、、、